ちょっとタイトルわけわかめでしょうか?
冒頭の画像は、この間の会議で、「オシャレは機能だ!」って私が吠えた時のもので、その時も会議室が静まり返りました。
いや、当然嘘です。
無料画像を使わせていただいています。
いつもありがとうございます。
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目次
オシャレなオーブントースターが機能的なわけ
本当にのっけから嘘ついて申し訳ないのですが、「オシャレは機能だ!」ってことは、私の本心なんですね。
これまでも、ちょこちょこっとこのブログでも書いてきてますが。
オーブントースターだってね、こんがり焼けるとか、掃除がしやすいとかと同じくらい、私にとってはオシャレであるというインテリアとしての側面が機能としてすごく大事なんですね。
オシャレなオーブントースターだと気分がいい
だいたい単純な話、オシャレなオーブントースターだったら気分がいいんですよね。
キッチンのオシャレなインテリアとして、そこにあるのがすごく心地いい。
チラッと視界に入るだけでも嬉しいし、気分も上がるわけです。
もしかしたら、(そんな、気分だなんてくだらないことを)と思う人もいるかもしれないけれど、私はすごく「いい気分でいる」ってことを大事にして生きています。
いい気分でいることで、思いもよらないパワーが泉にように湧いてくるのを知っているからです。
それがオシャレなデザインが秘める、大きな機能だと実感してるんですね。
オシャレなオーブントースターだとよく使う
オシャレなオーブントースターだとあるだけでいい気分になるし、さらに、そのことで、意欲まで掻き立てられるんですね。
つまり、「使いたい!」って思うんですよ。
もちろんオーブントースターは普段使いに便利で、誰もが使うために買うでしょう。
でも、もっと使いたくなる。
オーブントースターでできるレシピを探してみたり、自分で創作してみたり、料理に対するモチベーションが上がったりします。
オシャレなデザインであることでそうなるって、すごい機能じゃないでしょうか。
オシャレなオーブントースターだと大切に使う
さらに、オシャレなインテリアとしてオーブントースターがあるということで、それを大切に使おうという気持ちにもなりやすかったりします。
お気に入りのものって何でもそうですが、大事にしたくなります。
ずっと使えるように、いつもならしっかり読まないような取説だってじっくり読んだり、ちょっと汚れが付いたりしたらすぐに掃除したりって風に、大事な宝物に関してはどんなものでも大切に丁寧に扱うでしょう。
オーブントースターでも同じです。
また、インテリアとしてもオシャレに機能するとなると日常的な掃除もマメになったりします。
いつもオシャレなキッチンを保ちたくなりますもんね。
インテリアになるオーブントースター
そんなわけで、もちろんオーブントースターとしての機能もさることながらオシャレじゃないと我慢ならないということで、一時期、色々探し回ってたんですね。
でやっぱり、一番のおすすめは、デロンギ(De'Longhi)のオーブントースターかなと。
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どこからどう見てもオシャレなデロンギ
このオーブントースター、ディスティンタコレクションって言うみたいですが、単刀直入に断トツでオシャレ。
追随はちっとも許さない感じでインテリア性も抜群なんですね。
デロンギ(De'Longhi)ってイタリアが本拠地のメーカーなんだけど、やっぱりイタリアのデザインって感じで、飛びぬけてオシャレなんです。
決してフリルがついてるとか、ダイヤモンドがあしらわれてるとか、そんなことはあるわけなくもちろん実用的な家電であるだけなんだけど、ちょっとしたつまみのデザインとかカラーのバランスとか質感とか、ちょっと他にはない絶妙さなんですね。
デロンギはオーブントースターとしてもピカイチ
驚くのが、決してインテリア性だけじゃないってことなんですね。
オーブントースターとしても優れてるんですよ。
温度調節ができて、オーブンでじっくり焼くような料理にもいいし、カリッと表面を焼き上げたいトーストなんかもできます。
デロンギはコンベクションオーブンもピカイチ
そもそもデロンギって、パンを種から作って焼きたい人にも、コンベクションオーブンが有名だったりします。
一時期コンベクションオーブンってめちゃくちゃ流行ったでしょ?
たくさんの商品が当時登場しましたが、やっぱりデロンギはデザイン性も性能も抜きんでるんですね。
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パンを焼くなんて、オーブンがついてる電子レンジでもうまくできないものがあるくらいなんだけど、デロンギのコンベクションオーブンは評判がいいんですね。
もちろんインテリア性も抜群です。
ちなみにウチは☟です。
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そもそも、オーブントースターを探してて、最初に紹介したディスティンタコレクションに目を付けてたんだけど、私はパンを作りたいので結局悩みまくってコンベクションオーブンにしたんですね。
しかもいっぱい焼きたいので一番大きいのにしました。
実際、めちゃ上手に焼けるし、オシャレで便利で宝物です。
他のオーブントースターとの比較ポイント
まあ、今回は最近だとオーブントースターの方が需要があるかなと思って、2択で迷いまくっていたデロンギのオーブントースターの方のお話をすることにしました。
こちらだとコンベクションではないけれど、コンベクションって対流ってことで、つまりざっくり大雑把に言うと庫内にファンがあるのがコンベクションオーブンで、無いのがオーブントースターって感じなんですね。
日々のお料理やトーストなんかに使うにはあったらすごく良いけど、無くても十分って感じだったりします。
他のオーブントースターとの比較ポイントとなると、温度調節ができるという点と保温もできるというところ、さらに、本体とドアが二重構造になっていて庫内の温度が逃げにくいし、本体の外側も他のに比べると熱くなりにくいという点もポイントかなと。
あ、あと、大事なのがピザストーンがついてるってこと。
これがあるのとないのとではピザの美味しさが全然違います。
さいごに
他にも、日本のメーカーのでもいいなと思うものもないわけではないんだけど、どうしても私は、断トツでデロンギに惹かれてしまうんですね。
本来のオーブントースターとしての機能も優れてるのに、インテリア性も最高で、それってけっこう両立が難しかったりするはずなんですね。
特にデザインについて言うと、極限まで削ぎ落したシンプルなデザインというより、インダストリアルなちょっと無骨さのあるような機能美という感じなんですよ。
ですから、どちらかというと、生活感をオシャレに見せるインテリアが好きな人に、すごく好かれるデザインじゃないかなと思うんですね。
オーブントースターって、お安いものならほんの数千円でも手に入るものも多いので、それに比べると、少しお高く感じると思います。
しかし、今回説明したようなデロンギのオーブントースターがもたらしてくれる恩恵を鑑みると、決して高くない買い物かなと思います。
