インダストリアルな雰囲気の照明めちゃくちゃいい。
今、狙ってます。
照明ってめっちゃ大事ね。
うちではそもそも、丸餅が天井に張り付いてるみたいなシーリングライトを使ってたんですね。
なんせ明るいし機能性もバッチリだしこれを使われているお宅なんてめちゃくちゃ多いと思います。
でもね、何だか急に嫌になってきてね。
可も不可もない感じに、イ~~~!ってなってきたんですよ。
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目次
照明を変えただけで
思い立ったらもうジッとしていられないたちなので、もう早速調べまくってね。
結局ウチはペンダントライトに変えました。
それからかな。
インテリアにいっそう熱が入りだしたのは。
照明ってね、本当に重要。
部屋の雰囲気が大きく変わったんですね。
さらに、それは、オシャレな部屋にするためのモチベーションにもなったんですね。
そのイメージに合わせてちょっと観葉植物を置いてみようかとか、椅子のイメージも合わしたいから座面を張り替えてみようかとか。
まさしく希望の光のように、照明に導かれて部屋がどんどんオシャレになりました。
インダストリアルな照明に恋焦がれている
で、結局、一巡してね。
また、照明変えたい熱が再燃して、次はカバーを取ってしまって自作するまでになりました。
それに合わせて、また、部屋の雰囲気が少し変わってね。
しばらくそれで落ち着いたんだけど、またまた照明熱再燃の時期がやってきてね。
今ここです。
インダストリアルな照明がねめちゃくちゃ欲しくなってるんですね。
感想(3件) |
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インダストリアルなインテリアの魅力を言いたい!
インダストリアルという言葉はよくインテリア関連の情報に出てくるので、ご存知の方も多いと思います。
要するに工場。
それもちょっと昔の工場みたいな感じのインテリアスタイルになります。
無機質なだけじゃなく少し粗いというか無骨な感じ。
工場らしい機能美だけじゃなくどこか融通の利かないようなデザイン性に、懐かしさや優しさも感じたりします。
金属系のシルバーの素材や、木でも古材のようなものが合いますし、白い壁や、打ちっぱなしのコンクリート、レンガなんかも合いそうです。
インダストリアルスタイルは照明がポイント
色んなアイテムでインダストリアルな雰囲気を出すことはできるけれど、このスタイルの場合やっぱり大きなポイントになるのが照明です。
工場の高い天井に下がっているシルバーのカバーに覆われたゴツイ照明や、ちょうど冒頭の画像のような、個々の作業台の上に配置されている感じの電球が一つついたようなの。
インダストリアルなスタイルに合う照明はごくシンプルなので、工場にそのままあってももしかしたら特に目立たないかもしれない。
でも、これをいざ家の中に持ち込むとすんごい存在感を発揮するんですね。
ギャップでいい感じになる
家と工場って雰囲気で言えば対極にあるでしょう。
家には生活感があって温かいイメージ。
工場は整然としていて無機質で冷たいイメージ。
インダストリアルスタイルってね、その対極をバランスよく配置することで、お互いのそれぞれの印象をオシャレに引き立たせられるところがミソなんです。
インダストリアルな雰囲気の照明をまずファーストステップとして取り付けるだけでも、かなりオシャレになったりします。
感想(7件) |
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まずインダストリアルな照明から始める意義
インテリアってどんなスタイルでもそうですが、例えば、今回注目したようなインダストリアルな照明のように、そのスタイルの象徴となるようなアイテムがあったりします。
インテリアを楽しむコツとして、まず、自分したいスタイルの象徴となるアイテムを一つ手に入れてみるのです。
そうすると部屋にそのスタイルの方向付けができます。
これさえできたなら後は自由です。
インダストリアルスタイルでも、和のちゃぶ台や、ボタニカルな観葉植物だって合うし、自分が合うと思うものをどんどん取り入れるといいのです。
スタイルには定義じゃなく自由がお似合い
だってどんなスタイルでも象徴となるアイテムはあるけれど、「ここからここまでが○○スタイルである」というような明確な定義なんて無いに等しいからです。
色んなテイストをプラスしたりよりそぎ落としてシンプルにしたり本当に自由です。
インダストリアルな照明という一つのアイテムは最初の第一歩です。
その第一歩さえ出ると楽しくなって、知らず知らずのうちに駆け足になっていくのではと思います。
ネット通販の方が断然種類が豊富
いよいよ「欲しい!」となって最寄りの家具屋さんだけじゃなく、遠征までして探しました。
やっぱり、基本、直にその商品を見て触れて買いたいわけで。
でも、ネット検索して知ったようなオシャレなのがなかなか見つからなくてね。
田舎の悲しいところでもあるけれど。
インダストリアルな照明はネット通販で探すしかないかなというのが正直なところです。
取付取り外しには注意してね!
ただ、照明は当然ですが電気が通ってます。
最近の照明は素人でも簡単に取り付け取り外ししやすくはなっていますが、危険がないわけではありません。
感電を防ぐためにまずブレーカーを落としてから作業するようにしましょう。
また、中には、素人では太刀打ちできないようなものもあります。
簡単にできそうになかったら専門の業者にお願いするといいでしょう。
ネット通販でも取付とか頼める
ネット通販で照明を買った場合でも取付取り外しを頼めるところもあります。
不安のある場合は対応してくれるショップで買うといいでしょう。
さいごに
私は今いくつも欲しいインダストリアルな照明がみつかっていて、そのどれにしようかを悩んでいる状態です。
また、このページで紹介できるようになったら順次更新していきますので、またよろしかったら覗いてみてください。
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