ウチで使ってるおすすめの保温鍋で炊飯も料理もバッチリ

ふみたんさんによる写真ACからの写真

ウチでは毎日保温鍋をフル活用してます。

保温鍋がないと本当に困ってしまうような感じで、ウチにとっては必需品なんですね。

ウチではそれぞれ違う大手のメーカーのものを2つ持っていているのですが、メーカーによって保温性が全然違います。

今回はそんな保温性の違いや、注意点、私が実際にどういう風に活用しているかということなどを紹介して行こうと思います。

目次

保温鍋のおすすめメーカー

毎日のおかずからご飯までカンタン・おまかせ(ごはんが6カップ(6.7合)まで炊ける) サイズ:約幅36.5×奥行32.5×高さ24cm、調理鍋最大内径/24.5cm 本体重量:約4.6kg  200Vの電磁調理器(IHクッキングヒーター)に対応

実際に数年使っていてぜひおすすめなのがサーモスのシャトルシェフです。

もう一つある保温鍋だって大手のですが、明らかにサーモスの方がいいです。

保温力も構造も使い勝手もです。

もう一つの方も使わないともったいないので、ウチではうまく2つを使い分けてるんですね。

ウチは保温鍋でエネルギーの断捨離

色々詳しく説明するのに、まず、ウチの事情からお話しておこうかなと思います。

実はですね、できるだけ電気とかガスとかのエネルギーを使わないですむような生活をしたいという憧れがあるんですね。

もちろんエネルギーがいらないなんて極端には思っちゃいないです。

エネルギーは大事だから、大事に意識的に使いたいって思うようになったのです。

そんなわけで、電気の断捨離のようなこと初めたのです。

電気炊飯器が壊れたのがきっかけ

ちょうどそうやって目覚めた頃、これまで使っていた電気炊飯器が壊れました。

そこで、(そうだ!土鍋でもご飯って炊けるよね!電子炊飯器いらないじゃない!)って思いついたんですよ。

それからはかわいらしい土鍋を買いまして、それでご飯を炊いてたんですね。

土鍋ご飯は最高だけど・・・

土鍋で炊いたご飯ってやっぱり最高です。

すごくおいしくて大満足でした。

ご飯が炊きあがるまでに30分くらいで、思ってたよりもそんなに時間もかからないし、面倒だともちっとも思いませんでした。

しばらくはそうやって最高の土鍋生活をしてたんだけれど、ふとした時に、最近ご飯を炊く回数増えたなとか、最近冷やご飯増えたななんて思うようになりました。

そうなんですよ。

土鍋って保温ってできないじゃないですか。

だから、基本、一回分の食事で食べきれる量を炊いてたんですね。

それでも、若干残ったりするのです。

電気を使わずに保温するにはこれしかない!

そんなわけで、電気を使わないでご飯を保温できる方法ってないかなっていう発想になったんですね。

保温とか保冷とかできる水筒があるから、そんな感じで保温できるのってないかなって思った時に見つけたのが、サーモスのシャトルシェフだったわけです。

6.0ℓのだとご飯が6合くらい炊けるということだったので、これに決まりだなって感じで選びました。

サーモスの保温力

サーモスの保温鍋の保温力ですが、ウチの実際の感じを書いてみますね。

毎朝だいたい7:30くらいにご飯が炊きあがるんですね。

それから8:30~9:00くらいまでは炊き立てのホカホカって感じです。

それ以降は徐々に冷めていく感じはあるけれど、12:00~13:00くらいのお昼時にも鍋の蓋を開けると湯気があがるくらいの温かさを保ってます。

ただ、蓋の開閉の回数とか、開けっ放しの時間とかでけっこう差が出てくる感じがあるので、パッとすぐに蓋をするようにしてます。

もう一つの大手の保温鍋は、朝炊いてもお昼には確実に常温で冷たくなってしまってます。

保温鍋の使い方

そういったわけでウチでは主に保温力の高いサーモスの保温鍋を炊飯に使ってます。

それで、もう一つのちょっと保温力の低い方は調理に使う感じです。

ただ、どうしてもサーモスの方じゃないとうまくいかない料理だなって時とか、絶対に失敗したくないなって時は逆にしてサーモスで調理してます。

ご飯の炊き方

一応、私が毎日やっているサーモスの保温鍋でのご飯の炊き方を書いておきます。

①保温鍋の内鍋に必要な分量の米を入れて洗う。

②米と同じ量の水を入れて、米の表面をなだらかにする。

③蓋をして強火にかける。

④蓋の隙間から湯気が激しく出てきたら弱火にして、そのまま10分炊く。

⑤10分経ったら火を止めて、保温容器の中に入れて蓋をして10分おく。

⑥10分経ったら完成。蓋を開けてごはんを底からまぜてまたすぐに蓋をしておく。

とまあ、こういう感じです。

いつも2合~6合の間の分量を炊いてるけれど、

米の分量が変わっても弱火10分、寝かせ10分は変わりません。

それに、ここだけの話、分量とか神経質になりすぎなくても失敗が少なかったりします。

私は軽量カップで適当に粗く測って炊いてますが、いつもうまく炊けます。

ご飯の炊き方~緊急時編~

あまり大きな声でおすすめできない方法だけど、保温鍋を使うともっと簡単なご飯の炊き方だってできるんですね。

私もいまだにこのやり方では失敗するとがあるから、普段は先ほど紹介したやり方で確実においしく炊いてるんですね。

ただ、例えば災害があってあまり燃料を使えないって時とか、非常時にとても役立つかもと思うので一応知識として知っておいてもらうといいかなと思います。

①保温鍋の内鍋に必要な分量の米を入れて洗う。

②米と同じ量の水を入れて、米の表面をなだらかにする。

③蓋をして強火にかける。

④蓋の隙間から湯気が激しく出てきたら火を止めて保温容器の中に入れ、蓋をして20分経ったら完成。 蓋を開けてごはんを底からまぜてまたすぐに蓋をしておく。

最初の炊き方と③までは一緒なんだけど、④からが違うんですね。

簡単に言うと、沸騰だけさせたらそのまま保温容器に入れて炊くわけです。

コツとしては十分に沸騰させることと、しっかりと20分おくことです。

米の量が多い場合は30分とか少し長めに置く方がいいかもしれません。

調理の仕方~クッキングブックで確実~

調理の仕方についてはごく簡単に書いておきます。

何を作るにも全然複雑じゃないんですね。

とにかく割と高温で煮込み続けるということが、火から下ろしてもできるわけです。

材料を入れて十分に沸騰させて保温容器の中に入れて数分とか数十分とか待つだけなんですね。

大きめに切った根菜とか、硬くて火が通りにくいものを調理する時は、沸騰させたままの時間を長くとってから保温容器に入れる。

私はだいたい自分で様子を見ながら適当にやってますが、恐らくどの保温鍋でもクッキングブックが付いていると思います。

もちろんサーモスのシャトルシェフにも付属しています。

そこにきちんと料理ごとの時間まで書かれているので、それを見ながらすると間違いないでしょう。

サーモスの保温鍋は内鍋もいい

サーモスの保温力の高さは保温容器の良さにあったりしますが、内鍋もかなりいいんですね。

底が三層構造になっていて、火の伝わりがいい鍋のそれなんですね。

それにけっこう私はうっかりしてこがしたりしてしまうんだけど、この鍋はこげにくいですし、たとえこげても取れやすい感じがあります。

サーモスの保温鍋は蓋もいい

サーモスのは蓋もいいのです。

けっこう蓋の真ん中のつまみが蓋を貫通させてネジのように留めてあるのって多いでしょ。

あの構造の蓋がどうも私は嫌いなんですよ。

だってね、洗剤を付けて洗った後、すすいでもすすいでもその真ん中の隙間から泡が出てきたりするからです。

もちろんその構造のものでもぴったりと隙間なく固定されていて、泡なんて出てきたことのないものだってあります。

でも、出てくるものだってあるんですね。

ウチのサーモスのシャトルシェフの蓋はそうじゃない違う構造なんですね。

取っ手のボルトが蓋を貫通していないのです。

だから蓋の内側はフルにフラットなんですね。

泡なんかが入り込むところがないわけです。

保温鍋の注意点

注意点としては、やっぱりスペースに関することかなと思います。

保温鍋は設置型になるので必ずキッチンの中に保温鍋用のスペースが必要になります。

この注意点をあらかじめ知って失敗しないようにしていただきたいなと思います。

保温鍋の大きさの問題

まずやはり保温鍋そのものの大きさの問題です。

私の使ってるサーモスのもので6ℓですが、これがけっこう大きいです。

幅36.5×奥行32.5×高さ24(㎝)ってことなのですが、蓋を開けるスペースも考えると高さ24㎝にあと蓋の高さとして奥行分の32.5㎝を足して最低でも56.5㎝以上高さのあるところじゃないと開閉ができません。

しかも蓋は後方に向かって目分量で135度くらい開いて止まるんですね。

ですから置く場所の奥行もプラス20~30㎝ほど大めにみておかないと開いた状態で静止させにくいんじゃないかなと思います。

大きいから色んな料理ができて便利と言えば便利だけど、もう少し小さいタイプも欲しいなと思ってます。

それで今めちゃくちゃ憧れてる保温鍋があるのでまたこれに関しては別に記事を書こうと思ってます。

インテリアン
インテリアン
ハンドルもロックもついていて持ち運びができる!憧れの保温鍋はこちらをクリック これからの保温鍋はアウトドアにも使えるものがいい!

内蓋問題もある

保温鍋の内鍋の蓋は先ほど説明した外蓋とは違って、普通のお鍋の蓋と同じように真ん中のつまみを持って取ります。

ですから、内蓋を開けて取ったらその蓋を置く場所も必要になります。

ウチはいまだにこの内蓋を置く場所が定まらなくて面倒な時があったりします。

しかも内蓋には当たり前ですが蒸気がたくさんつくんですね。

ちょっと斜めにするとボトボトってこぼれるくらいに。

ウチのように保温鍋で炊飯をするという場合は特に蓋を開け閉めする回数が多かったりするので、できれば内蓋を置く場所も考えておくといいのではと思います。

やっぱり内鍋の構造問題も大事

あと、先ほどもふれましたが、蓋の形状によっては泡切れが悪いものもあったりするので注意が必要です。

また、やっぱり内鍋自体もきちんとした構造のものだと料理が格段にうまくできます。

内鍋の構造もしっかりチェックした方がいいでしょう。

さいごに

毎日のおかずからご飯までカンタン・おまかせ(ごはんが6カップ(6.7合)まで炊ける) サイズ:約幅36.5×奥行32.5×高さ24cm、調理鍋最大内径/24.5cm 本体重量:約4.6kg  200Vの電磁調理器(IHクッキングヒーター)に対応

今回はウチで使っている保温鍋について思い入れたっぷりに書きました。

本当に便利に使わせてもらっていて、当初の目的であるエネルギーの断捨離も見事に成功してます。

環境問題とかって自分一人ではどうにもできない手に負えない問題だって考えてしまいがちだけど、決してそうじゃないなって思います。

自分の問題でしかないからただ自分の生活を変えるという風に、単純に手に負えることだってたくさんあるんですね。

自分を変えることってつまり世界を変えることにつながるわけです。

私は保温鍋を使って世界を変えてるってことです。

しかも、エネルギーをたくさん消費する方法と大差のない生活が可能になってます。

実はこうやってエネルギーを必要としない道具を他にもたくさん、色んな人が開発してくれていたりします。

そういったものもまた紹介していければと思っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする