前の記事にも書いたのですが、ウチでは現在2台保温鍋を使っています。
エネルギーの断捨離というのをやっていて、電気やガスを使いすぎない生活を目指してるんですね。
そんなウチの生活には保温鍋がバッチリなわけです。
とても便利に不自由なくエネルギーの断捨離ができています。
で、この度、もう1つ小ぶりな保温鍋が欲しいなとあれこれ探していたら、これはすごい画期的で超便利だなっていうような最高の保温鍋をみつけたのです。
アウトドアでも使える、つまり持ち運べる保温鍋です。
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目次
ズバリこの保温鍋!
ウチでは実はこの保温鍋と同じサーモースのシャトルシェフの、容量と形状が違う6.0ℓのを使っていて、その保温力の高さには信頼を置いています。
それともう1つ他の大手メーカーのものも使っているのですが、明らかにサーモスの方が保温力が勝っていて、炊飯も料理もうまくできるのです。

アウトドアでだったら特に燃料の消費を抑えたいとか、温かいものを食べたいとかそういった要望があったりします。
それにサーモスのシャトルシェフは十分応えてくれるでしょう。
今回紹介する3.0ℓのシャトルシェフはさらに機動力が上がっていて幅広い用途に使いやすくなってるし、他にもちょっとした工夫でより便利になっていたりするのです。
ハンドルがついてるっていうのが大きい
この保温鍋はハンドルが付いているということがすごく大きかったりします。
これだけでぐっと持ち運びやすくなるからです。
多くの保温鍋はキッチンに据え置いて使うという想定の元作られている感じがします。
しかしこのサーモスのシャトルシェフ3.0ℓに関しては、持ち運ぶということ、しかも家の中だけじゃなくて外にもということを想定して作られてるのです。
ですから、安全ロックもついてます。
アウトドアで楽しもうという時、内容物を入れたまま車で運ぶなんてこともできるのです。
内蓋を置きがあるのがすごく画期的!
もしかしたらすごく地味なことに思えるかもしれませんが、内蓋置きがあるのって本当に画期的なんですよ。
そもそも「内蓋置きって何?」って方もいらっしゃると思いますが、つまり下の画像の右側のような状態で内蓋が置けるっていうことなのです。(↓は同じものの色違いです。)
こうやって内蓋を置けるのが本当に便利なのです。
今現在ウチで使ってる6.0ℓのシャトルシェフも、もう1つの大手の保温鍋も、こんな風に内蓋を置けるようにはなってないんですね。
けっこう多くのもので置けないんじゃないかと思います。
私はサーモスの6.0ℓの方を炊飯用として使ってるのですが、ご飯をよそうのに蓋を開け閉めすることが多いんですね。
保温容器の外蓋は上の画像と同じように、手前を上に上げて開けると後方で静止するから問題ないんだけど、内蓋を置く場所が、何年も使ってるいまだに定まってなくてすごく面倒な時があるのです。
アウトドアで使う時なんてより置き場所に困りそうですが、こうやって外蓋に重ねて置けることで、そういったストレスがなくなるわけです。
少しだけ注意点もある
ただ、少しだけ注意点もあります。
内蓋ってね、やっぱり鍋の蓋だから、料理からの湯気が蓋の内側についてけっこう水滴でビチョビチョになるんですね。
外蓋の上に内蓋を重ねて置く時、しっかり内蓋を拭いてからじゃないと外蓋にまで水滴がついてしまってビチョビチョになるでしょう。
ですから、フキンか何かを準備しておくといいかなと思います。
アウトドアに嬉しい保冷もできてしまう
上の左の画像のようにピッチャーのようにも使えます。
私はこれまで保温鍋として温かいものに対してしか使ってこなかったけど、確かに説明書にも「シャトルシェフには調理機能のほかに、出来上がった料理を保温(保冷)する機能があります。」って書いてるのを今回初めて知りました。
保冷もできるとなれば、アウトドアで使う時クーラーボックスのようにだって使えるわけです。
しかもサーモスです。かなりしっかり保冷できる。
目からうろこです。
さいごに
ヤバいな~欲しすぎるので、恐らく私買ってしまうでしょう。
ただ、ちょっと私にはお高いので折を見ての話しになりますが。
カラーも大好物だな~かわいい。
しかし、断捨離!
確かに、お鍋他にもたくさん持ってるんですね。
家の中でがっつり便利に使える大きい保温鍋ならすでに2つ持っている。
でも、今回紹介した保温鍋のようなちょうどいい大きさで、外にだって持ち運べて、機能的で、エネルギーの断捨離もできるお鍋なんてまだ持ってないです。
家でもアウトドアでもガンガン使える。
災害時だってめちゃくちゃ便利でしょう。
全然無駄じゃないですね。
躊躇なく買ってしまいたいな!
また実際に買って、何か気になることがあったりしたら追記していきますね。




