お金をかけずにオシャレに暮らすならかけるところにはかける その①

梅干し太郎さんによる写真ACからの写真

ちょっとわけわかめな矛盾のあるタイトルにしてしまったけれど、経験上、本当にこの通りなんですよね。

お金をかけずにオシャレに暮らすなら、お金をかけるべきところにはしっかりかける方がお金がかからない上にオシャレになるんですよ。

ついつい長くなってしまい今回も2部構成になります。

<お金をかけずにオシャレに暮らすならかけるところにはかける その②>「オシャレにできるDIYとオシャレにできないDIY」などなど

目次

私のお金をかけないインテリアン遍歴

インテリアについては、私はこれまで紆余曲折を経てきてましてね。

自分の家だけでなく、以前勤めていたお店でも内装を日々必死で考えていました。

いずれにしてもお金さえかけるとプロに任すことだってできるし、デザイン性の高いアイテムを手に入れることだってできるのですがやっぱり予算があるわけですよね。

そんなにかけられないです。

お金をかけないインテリアの鉄板

お金をかけられないとなると、じゃあ自分で作ろうという発想になるんですね。

いわゆるDIYです。

これ鉄板ですね。

材料費と自分の労力だけ捻出できたなら一点物のオシャレなのが作れるわけです。

お金をかけずにオシャレに暮らすというコンセプトにはピッタリなんですよね。

DIYの本当のところ

でも、DIYって本当のところ、必ずしも、お金をかけずにオシャレにできるというわけでもないんですね。

お金のかかるDIYとお金のかからないDIY

DIYには実は、お金のかかるDIYとお金のかからないDIYがあったりします。

ちょっとここからは私の経験からの独断と偏見になるので、話半分で読んでもらえるといいなと思います。

〇お金のかかるDIYとは?

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お金のかかるDIYは、私の経験上で言うと家具のDIYだったりします。

例えば上のようなテーブルを作りたいと思うとまずなにより技術力がいるのですが、素人だからとそれを差し引いたとしてもこれだけの仕上げにしようと思うと道具を揃える必要があるでしょう。

このテーブルの天板は一枚板風ということで複数枚をくっつけてありますがそれをするのも大変だし、じゃあ一枚板を買おうと思うとけっこう高額なんですね。

何かオイルか塗料のようなので塗装されていますが、そういったものも買う必要がありますね。

他にもラックとかキャビネットとかちょっと嵩のある家具もこんな感じで思ってるよりも費用がかかる場合があるかと思います。

逆に安く抑えようとしたらいくらでも方法がある

もちろん、知り合いの材木屋さんに木材を安く譲ってもらえるとか、もっと安い素材で頑張ってみるとか、粗い仕上げでもいいやっていうなら安く仕上げられるんですね。

だから、まず予算ありきで、それの中で完結させることだっていくらでもできます。

でも、ついついこだわってしまいがちなんですね。

DIYって。

そうするといつの間にか予算が度外視されてたりするんですね。

道具の初期投資は高いけど

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道具については初期投資は高くなるけど、一度買うとそれからのDIY生活がリーズナブルにおくれます。

しかし、そこまでDIYにはまってないって場合はもったいない買い物になるかもしれず、

同じ費用をかけたならもっといい既製品が買える場合もあります。

家具作りにはDIYの醍醐味がある

色々高いだ何だと書いてますが、DIYで作るのが面白いのも家具なんですよね。

家具作りではDIYの醍醐味が味わえると言っても過言ではありません。

自分の望む通りのオシャレな一点物の家具が作れるわけですから。

世界に一つしかない宝物としてはリーズナブル

私は家具作りはそこそこお金がかかるし、技術もいるし、時間もかかるという認識なので、

それでも作ろうと思う時は、

「どこにもないオシャレなのが作りたい」

というような、

作る喜びや、一点物のオシャレなものが欲しいという気持ちがどうしても優先される時なんですね。

確かに、そうやって楽しんで、世界に一つしかない宝物が作れたとしたらそれにしてはリーズナブルでしょう。

でも特にそこまでのこだわりが無い場合は、オシャレでお安くて機能的な既製品を買っています。

〇お金のかからないDIYとは?

お金をかけたくないけれどオシャレにしたいという時、

コスパ的に優れているDIYがいくつかあるので順番に紹介します。

小ぶりのものはコスパ最高

先ほど説明した大きめの家具に対して、

例えば小ぶりの小物入れなどの小さなものだと、

お金をかけずに、オシャレにすることも可能です。

材料にしても、端材でもできなくもなく、端材だったらとびきり安くで手に入ったり、

場合によってはもらうことすらできたりします。

また、100均ショップでも材料や道具がそろいやすく、

コスパもよく手軽で取り掛かりやすかったりします。

リフォームはDIYでするとコスパ最高

また、内装の壁や床を張り替えるようなDIYや、

例えばクローゼットでも家具として独立しているものではなく、

部屋の構造を使って部屋の一部にクローゼットを作るなど、

リフォームとかリノベーションと言えるような規模の大きなことも、

DIYなら道具をそろえたとしても比較的お金をかけずにオシャレに仕上げることができると思います。

プロに頼むと素晴らしい仕上がりだけど・・・

大がかりなことをしようとプロに頼むと材料代以上に人件費が高額になりがちです。

その分、DIYだと自分の労力を使うので、人件費分がカットできます。

ただ、自分でやるとプロのように知識も技術もないわけですからけっこう大変ですし、

なんせ、仕上がりのプロとの差は歴然だったりします。

プロはやっぱりプロです。

素人には危険が多い

また、DIYはけっこう危険と隣り合わせのようなところがあります。

木材であったり、ボード類であったり、接着剤であったりなどの建材には、けっこう危険なものも多いので、

使う部屋に危険のないものを選び、安全に扱って、安全に使う必要がありますが、

素人にはそういった知識も対応も不足していることがほとんどです。

また、電動のこぎりなど、道具についても扱いが難しく危険なものも多いです。

大事なのは勉強することと仕上がりにこだわりすぎないこと

リフォームと言えるような大きなことをDIYでできたなら、

ずいぶんお金が節約できリーズナブルと言えます。

ただ、仕上がりのきれいさにこだわる場合や、

自分で色々本などを読んで勉強するのが面倒だという場合は、あまりおすすめできません。

しっかり学びながら作業するのが楽しく、たとえうまくいかなくてもそれが味だと思える人に向いています。

<お金をかけずにオシャレに暮らすならかけるところにはかける その②>「オシャレにできるDIYとオシャレにできないDIY」などなど

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