すんごく強気のタイトルにしてしまったけど、これね、ほんと素直にそう思ったのよ。
床なんてDIYで簡単にオシャレにできるなってね。
もちろんやってみた結果ね。
で、インテリア的にも効果絶大。
床を変えると180度変わった感じ。
グッと小洒落たのよ!
だから、この感動はぜひ、みなさんと共有しないとと。
これを説明しようと思ったら熱が入りすぎて長くなったので、2部構成でお伝えします。
「床なんてDIYで簡単にオシャレにできっから!その②」~実際に使った床材と張った方法など~はこちら
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目次
床のせいでインテリアがいまいちだった
そもそも私がなぜ床をDIYでオシャレにしてやろうと思い立ったのかを簡単にお話しします。
いや、ほんと、インテリアンの私がねあれこれ色んな工夫してね、オシャレに部屋を仕上げていこうとしてるのにね、邪魔するのが壁と床だったわけです。
いくら、家具とか小物使いでオシャレにしようとしても、もっさりした壁や床が打ち消す。
こんなことじゃやる気も半減ですよ!
楽しくないし!
だから、「よし!決めた!やったるわい!」って感じで気合い入れたんですね。
今回は床について書くけれど、もちろん壁もやりました。
壁も私的には余裕だった!
壁については今度ね。
考えるな!感じろ!でとにかくお勉強した
「やったるわい!」って思い立ったけどね、(床なんて大工さんがやってくれるとこやん!)って内心ガクブルだったんですね。
でもビビってたら何もできないので、半ば、Don't think! Feel.「考えるな!感じろ!」って皆さんご存知のブルース・リーの名言通りで乗り切ってやろうと思ったんですね。
でも、元来が超ビビりなのでコソコソ勉強しまくりました。
DIYの本、何冊も読んだり実際に床をDIYしてるYouTube見たりね。
なんかしてやろうと思ったら大胆かつ繊細さが必要なわけよ!
思ってたより簡単そうだし自由だった!
勉強してみてわかったのが、床のDIYは意外と簡単そうだってこと。
例えばよくあるフローリングのような床材なら、ピッタリ並べていけるようにうまく加工がされてるんですね。
感想(1件) |
パズルみたいに並べていって設置するんですね。
マネしない方がいいかもだけど
でも、別にそうやって加工された床材を使わなくってもよくてね。
板を順番に並べていく方法でもいいわけです。
もちろん、使う床材によっては、まず土台になる部分の準備とか、床材の切断とか、変な隙間ができてケガするとまずいしそういう安全面の配慮とか少々面倒なこともあるけれど、それさえクリアしたらいいわけです。
とにかく床になったならいいわけで、けっこう自由な発想を取り入れられるんですね。
私は実際に、そうやって床を張ったところもあるんだけど、ただ、木の種類とか色々専門的な知識がないと後で困るかもしれないから、私みたいな安易なことはしない方がいいかもです。
正解をどこに置く?
自分でもいくらでもできなくはないけれど、ただ、正解をどこに置くか。
プロが施工してくれたようなきれいさに限りなく近づけたいっていう場合DIYはやめておいた方がいいかも。
めちゃくちゃ器用で色んな道具を持っている人なら、中にはプロかと思うような仕事ができる人もいるかもしれないけれど、それはとても難しいことで少なくとも私には無理でした。
ひどめの粗さでも味だとか言って誤魔化せるようなマインドの人じゃないとおすすめできないかな。
大胆かつ繊細な私は粗いのいけるクチ。
ウチにある道具
さっきも書いたけれど、DIYには技術力もさることながら道具の存在がすごく重要でね。
ウチは決してたくさん道具を持ってるわけじゃなくてね。
とりあえず、色々具体的なことを書く前に、ここで道具について押さえておきます。
床を変えるのに使った道具を書いていきますね。
〇電動のこぎり
〇電動サンダー
〇電動ドライバー
〇ゴムハンマー
〇メジャー
〇定規
このくらいかな。
もっと色々あるときれいに仕上がったかもしれないけどなんとかなりました。
道具がなくってもなんとかなる
たとえ道具なんて持ってないやって人でも、今どきのDIY事情ではなんとかなるんですね。
例えば電動のこぎりなんて持ってないって時。
寸法さえバッチリならホームセンターなんかで床材を買った時にカットしてもらえたりします。
10カットまで無料って感じでサービスしてくれるホームセンターもあるし、有料のところでも1カット数十円って感じで、それほどお金がかからないところがほとんどです。
でも、実際寸法って現場で測って切らないとみたいな局面も多かったりします。
だから、そういう場合は電動のこぎりをレンタルすればいい。
他の道具も色々借りれます。
一部のホームセンターとか日用品のレンタルショップとかで借りられます。
そもそも特別な道具がいらない床材も
だいたい特別な道具すら不要の床材もたくさんあります。
床材と聞くと木のフローリングを連想する人も多いと思うけれど、他にも色々あるんですね。
クッションフロアとかフロアタイルってのがあって、中にはのこぎりがいるのもあるかもしれないけれどカッターとかハサミで切れるものもたくさん発売されています。
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で、これらはめちゃくちゃ簡単に敷き詰められます。
さらにデザインの種類が豊富。
木のフローリング調のものもあるし、色んなカラーや柄物だってあります。
超簡単なのはこれかな。ウッドカーペット。
他にも、それこそカーペットのように敷いていくだけのものだってあります。
寸法さえ合うなら、敷くだけなので超簡単です。
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けっこう簡単に敷けるのが色々あって、それについては書き出すとまた長くなりそうなのでまた機会を設けて書こうと思いますが、
とにかくこれなら敷けそうだというのを敷けばいいと思います。
