「床なんてDIYで簡単にオシャレにできっから!その①」~床のDIYに至った動機や床材の種類、実際に使った道具など~はこちら
前回からのつづきです。
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目次
私が実際にやってみた方法
「床なんてDIYで簡単にオシャレにできっから!その①」では道具についてまで押さえらえられたので、次は、実際に私がやってみた方法が2つあるからそれを順番に書いていこうと思います。
どんなところにどんなものが必要だったかということが大きなポイントになるので、その辺のところを特に書きます。
①フローリングを使ったDIYは畳の部屋に
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フローリングは、2階の6畳の畳の部屋を変えるのに好都合でした。
畳の部屋を本格的にフローリングにしようと思うと、畳をはがしてしまって基礎となる木を等間隔に固定していって、その上に床材を張っていくという風になります。
でも、それやっちゃうと畳の処分とかも大変だし、基礎作るのも手間がかかるしなと思ってね。
ウチは、そのまま畳の上にフローリングを敷いていく方法をとったの。
畳の上に直接フローリングで注意しないといけないこと
ただ、ウチは2階の部屋だから畳の上に直接でもいいかっていう判断だったんですね。
1階だったら、畳を外す方法をとってたかなと思います。
なぜかと言うと、ウチの土地柄なんだけど湿気が多いんですね。
ウチは古い日本家屋で、湿気は比較的たまりにくいはずなんだけど、どうも一階はジメジメしやすいの。
だから畳の上にそのままフローリングを敷いてしまったらカビが生えそう。
2階は日当たりも良くてカラッとしてるから、ここならいいだろうと思ったわけです。
畳の上にはしっかりした床材がいいと思う理由
別にフローリングのようなしっかりした床材じゃなくても、前回もふれたような、クッションフロアとかフロアタイルでもいいのです。
感想(20件) |
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でもしっかりしたフローリングにしました。
なぜかと言うと、畳の柔らかさや凹凸から、上に敷くものが不安定になるんじゃないかなと思ってね。
フローリングだと、クッションフロアやフロアタイルよりも厚みもありますし固さも重さもあるのでしっかり安定するかと思ったのです。
実際、畳の上にフローリングを敷いてみて
実際に敷いてみてから数年経ってますが、畳がクッションみたいになって、多少フワッとする感覚はあるけれど、それによってフローリングがズレたり、外れたりということは今のところありません。
ただ、これは私のミスだけど、端っこの方だけ最初からちょっと浮き上がりそうな不安定なところがあってね。
フローリングを敷いていくと、最後の端っこにここまでのひずみがくるのね。
けっこう頑張ってちゃんと寸法通りに切ってやってたんだけど、いかんせん古い日本家屋なもので家自体が歪んでてね。
家の歪みに合わすのが、めちゃくちゃ難しくてうまくできなかったの。
しょうがないから、その上にはラックを置いて隠してます。
まあ、それ以外は上出来。
オシャレになってめちゃくちゃ気に入ってます。
カビも生えてる感じしないしね。
フローリングはどこで買えばいいか
フローリングは、ホームセンターでもネット通販でも手に入ります。
でも、どっちで買うにもメリットとデメリットがあるので、自分の都合に合った方で買うといいと思います。
〇ホームセンターで買うメリットとデメリット
たいていどのホームセンターでもフローリングは売ってるけれど、一般向けのホームセンターだと種類が限られてしまったりします。
プロが出入りしてるような専門的なホームセンターだと比較的種類が多いけれど、それにしてもネット通販での種類の多さにはかなわないことがほとんどかなと。
ただ、ホームセンターだったら欲しい時にすぐに手に入れられるし、道具がない人でもカットしてもらえるし便利っちゃ便利です。
そうそう、あと、ホームセンターは自分で持って帰らないといけないという所もポイントかなと。
配送もしてもらえなくはないかもしれないけれど、基本、ホームセンターって自分で持って帰る。
車がなかったり、車があっても載せられないって場合は、軽トラを貸してくれるホームセンターもあります。
いずれにしても運べなくはないけれど、フローリングってけっこう重いしかさばる。
一人ではちょっと大変すぎるかなと思います。
〇ネット通販で買うメリットとデメリット
ネット通販だとなんせ種類が多い。
なかなかホームセンターで手に入らないようなオシャレなフローリングでもリーズナブルなものも多くてテンションが上がって目移りするけれど、忘れてはならないのが配送料がかかるってこと。
やっぱり重いしかさばるしそれなりの配送料になります。
それにしても、スマホやパソコンで注文したら、家まで配送してもらえるので楽ちんです。
注意点としては、実際に目で見て手で触れてというわけにはいかないってこと。
ショップによってはサンプルを送ってもらえる場合もありますが、サンプルの数量が限られている場合がほとんどで、全てのものを見比べられるというわけでもないことが多いです。
どうしても見たいものだけ見れるだけでも価値のあることなのでうまく利用できたなら十分かもしれません。
②板を使ったDIYは玄関に
床材ではなく普通に安く売ってるパイン材で玄関部分をDIYしました。
元々玄関部分はフローリングのようになっていたのですが、古い家なので劣化してボコボコしてきました。
ですので、そのフローリングを強化する感じで板を張っていったのです。
張る部分が特に変わった形というわけでもなく長方形なので簡単でした。
寸法をあらかじめきっちり測って、ホームセンターに行って全部ホームセンターで買って切ってもらいました。
縁の部分の始末だけ少し面倒だったけど、ごく簡単に仕上がりました。
板の経年劣化を心配した
安いパイン材を使ったので、すぐ傷むんじゃないかと心配しました。
傷んでしまっても、またその部分だけ張り替えればいいだけだけどね。
これも数年経ってるけれど一度も貼りかえたことはないです。
特に痛みもないしね。
経年劣化というより経年変化って感じでそれがいい感じになってきています。
ちょっと色が濃くなってツヤが出てきてるように思います。
さいごに
床をDIYでオシャレにするのが、思ってるよりも簡単だったよというお話を、私の経験を交えて2部構成でしてきました。
1部でも書きましたが最初は本当にDIYでできるんだろうかと不安だったけど、こういう時に浮かぶのがいつもブルース・リーの名言です。
Don't Think! Feel.
(考えるな!感じろ!)
これは名言というより映画の名セリフでちょっと私の受け取り方は意図とは違うかもしれない。
私にとっては、「やってみたい!」っていうような、いわばクリエイティブな気持ちを奮い立たせる時に背中を押してくれる言葉なんですね。
考えすぎると動きが鈍くなるし、うまく歯車も回らない感じがする。
決して考えることを否定しているわけではなくって、自分の感覚も大事にしながら考えるって感じで、勉強もしつつ、自分なりのアイデアを盛り込んでいく。
そうすると、何でも意外と簡単にできたりするんですね。
で、何よりも、めちゃくちゃ楽しい。
DIYは極上の遊びです。
今回は床をオシャレにDIYすることについて書いたけど1部でもふれた通り、実は壁も自分でやってます。
これについてもまた書きたいなと思ってるので、楽しみにしていてもらえたらなと思います。
「床なんてDIYで簡単にオシャレにできっから!その①」~床のDIYに至った動機や床材の種類、実際に使った道具など~はこちら
