
冬に部屋はガンガンに温かくしてても、キッチンとか脱衣所とかトイレとかに行くとたまらなく寒いってことよくあります。
本当にこんな所で料理したり、裸になったり、お尻を丸出しにしたりしなきゃいけないのかと、信じられないような気持ちになったりしませんか!?
信じる信じないに関わらず、することはしないといけないわけですが、だいたい急激な温度変化ってヒートショックを起こすこともあるし、体にめちゃくちゃ負担があります。
そんなわけで足元ヒーターが必要なのですが、機能的であると同時にオシャレなのじゃないと私なんかは使う気がしない!
強気で言い切りましたが、これは私だけではないはずです。
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目次
結論から言うとこれ
感想(9941件) |
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いきなり結論から書きますが、私的には↑これが最高かなと。
色々他にも、レトロな感じのとか、逆に最先端な感じのとかオシャレで機能的なのは正直たくさんあるんですね。
この足元ヒーターは突出して特徴的というわけではないんだけど、すべてにおいてちょうど良くってね。
ちょうど良さが断トツなんですね。
カラー展開5色のちょうどいいオシャレ加減
この足元ヒーターのオシャレ加減というのが本当にちょうどいい!
ポイントになるという感じより、どんなオシャレ空間にあってもそれを邪魔せずに馴染むというオシャレさなんですね。
吹き出し口の形状違いで2タイプあって、それぞれにホワイト、ゴールド、オレンジ、ナチュラル、ウォールナットの5色展開なんだけど、
和室でも洋室でも、シンプルな部屋でも派手な部屋でも、最近流行りのインダストリアルスタイルでもボタニカルスタイルでも、西海岸スタイルでもブルックリンスタイルでも、アジアンスタイルでも、北欧スタイルでも、どんなスタイルの部屋にも馴染みます。
ちょうどいい機能
機能的にも本当にちょうど良くってね。
欲しい機能が全部滞りなくついてるのがこの足元ヒーターだったんですね。
けっこう機能についてはバランスを欠くものが多いんだけど、まあ、私的には完璧だったんですよ。
ちょうどいい安全性
私が一番機能の中で優先したかったのが安全性なんですね。
何があっても絶対火事を起こしたくないなって私じゃなくて誰もがそう思うでしょう。
この足元ヒーターなら、かなり安心材料がそろっていていいなと思ったんですね。
家用の足元ヒーターって電気式になってるのがほとんどなんですね。
いくら小さくても高温にもなりますし、危険なものであるという前提があるんですよ。
熱源が覆われている
昔からあるようなタイプだと、むき出しのハロゲンがオレンジに光って温かくなるというような電気ヒーターが多かったと思います。
そういうのだと何かのはずみで引火してしまうっていう可能性がどうしても高まるじゃないですか。
実際そういう火事もあったりしますしね。
でもこの足元ヒーターだったら、吹き出し口から温風が出るタイプなので、熱源は本体パネルに覆われているんですね。
だからといって絶対という言葉は使えませんが、一つの安心材料とはなります。
温度の上がりすぎを防ぐ安全装置付き
温度の上がりすぎに対しても、温度ヒューズと電源ヒューズの2つのヒューズがついています。
他にも、サーモスタットも働くようになっているので、設定した温度で運転させられるんですね。
切り忘れも防止
また、特にオフィスで使うような場合、家に帰宅してから足元ヒーターの電源をちゃんと切ったかどうかが急に自信がなくなってきたりすることがあったりしませんか?
一番いいのはすぐに戻って確かめることであるのは言うまでもありません。
この足元ヒーターなら、SOLEILというタイプの方で4時間、SOLEIL EXというタイプの方で8時間と、長時間にわたって操作がない場合自動的に電源が切れるようになってるんですね。
ただ、本当に長時間になるので、やっぱり実際に切る方がいいに決まってはいますが、この機能がないよりかはある方がずっといいでしょう。
他にも切り忘れに対して使える機能として、あらかじめ数時間後に切れるようにタイマーを設定しておいたり、人感センサーが作動するようにしておくなどすると、二重三重で安全に使えたりします。
転倒時に自動的に電源が切れる
例えば、オフィスの足元ヒーターを切り忘れていることも気づかず、誰もいないオフィスで運転を続けていたとしましょう。
その間に運悪く地震がきてしまったとします。
その場合でも転倒時自動OFF機能がついてるので、倒れたまま運転して二次災害を起こすようなことは避けられたりします。
ちょうどいい温かさ
足元ヒーターが求められる温かさって、2つあるんですね。
1つはすぐに温まりたいということで、もう1つはちょっとだけ温めたいってことです。
ちょっと料理をしている間だけとか、トイレで用を足している間だけとか、ちょっとの間を温かくしたいわけです。
この足元ヒーターは2秒で立ち上がりますし、足元を温めるには十分なパワーも持っています。
また、例えばデスクワークの間中、長時間温まりたいという場合もあるでしょう。
部屋の大きさ、建物の構造、気温によっても変わってくるので一概には言いにくいですが、足元ヒーターだけで広範囲を温めるというのは難しかったりします。
ただ、足元ヒーターはスポット的に比較的至近距離で使うヒーターだったりするので、補助的に使ったり、狭い場所で使うという場合は十分だったりします。
人感センサーがありがたすぎる
また、この足元ヒーターでありがたいのが、人感センサーがついてるっていう点でしょう。
特にトイレなんて、そこにいる時だけ温かいというのがベストなわけです。
私なんて年を取ってトイレに行く回数が増えたんですね。
その都度、何回も、電源を付けたり消したりっていうのがすごく煩わしい。
それに忘れっぽくもなって、つけっぱなしにしてしまわないとも限りませんし。
先ほども少しふれましたが、安全性という面でも人感センサーって便利なんですね。
ちょうどいい値段
ちょっと多少時期によっても変動もあるだろうし具体的な値段は割愛しますが、実はこのヒーターはすごくお求めやすいお値段なんですよ。
オシャレで安全で温かくてと、求める条件をすべて満たしているのに、さらに、とても買いやすいお値段なんですね。
ですから、数台を買ってトイレとキッチンと職場に置こうとか、そういう発想もできなくもないんですよ。
他にも、高齢の親の入浴時のヒートショック対策にちょっとプレゼントしようという時でも、買いやすいし、親にも気を使わせないくらいのちょうどいい値段なんですね。
さいごに
どんなに素敵な機能的なものでもデザイン性がガッカリだったら、せっかくのこだわりの部屋のマイナス点になるでしょう。
それに、気に入らないものって思い入れがなかなかできなくなるから、大事に長く使えなかったりするんですよね。
だから、長く大事に使うための機能としてデザイン性ってとっても大事になってきます。
同時に、もちろん足元ヒーターとしての温かさであったり、安全性であったり、利便性であったりもものすごく重要です。
それらをもれなく併せ持っていて、しかもリーズナブルとなると今の時点ではこれが一番かなという感じです。

