寝室のベッドで寝るのが基本で、もちろんそれがいいです。
でも、ソファベッドによってリビングで寝れるというのが、めちゃくちゃ便利な時だってあるんですね。
普段リビングで寝落ちしてしまうと「やっちまった感」があったりするんだけど、そんな時ばかりじゃないのです。
あまりフィーチャーされないけど、「リビングで寝れてよかった!」って時が、実際に生活していると確かにあるんですよ。
だからそんなメリットをまとめておこうと思いました。
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目次
①病気の時にリビングで寝れる
例えば風邪をひいて会社や学校を休んだという時、リビングで寝れるようになってると便利だったりします。
リビング周辺には生活するのに必要な機能が全て集約されているからです。
特に水回りであるトイレ、洗面所、キッチンなどは病気でも必ず必要になるので、それらに一番近いリビングだと無駄に動き回らなくてもすむのです。
少し回復してくると、今度は余裕が出てきて退屈になってしまったりしますが、リビングだと家族と話せたり、テレビを見たり、ゲームをしたりと過ごしやすかったりもします。
リビングだと看病もしやすい
また、特に子どもが病気になった時だと、看病する側も逐一様子を見ておきたかったりします。
リビングで寝かすことができるなら、家事をしていても何をしていてもすぐに視線を移すだけで様子が見れます。
もし急に吐いてしまったという場合でも、すぐに対応できますし、水回りも近いので片付けなどもしやすかったりします。
インフルなどの感染症を予防するにも
家族がインフルエンザを患った時のように、できるだけ他の家族への感染を防ぎたいという時、インフルの人だけを寝室に隔離するようにして対応されていることが多かったりします。
そうなると同室で寝ていた人の寝る場所がなくなったりするのですが、リビングにソファベッドがあるならその期間だけはそこに寝ることができます。
②来客が泊まる時リビングで寝てもらえる
来客が泊まるという時、客間があればそこで寝てもらえたりしますが、最近では客間のない住宅も大変多かったりします。
そういった場合でもリビングにソファベッドがあると、そこに寝てもらえるので大変便利です。
③暑すぎるor寒すぎる時にリビングで寝れる
寝室の場所によって、夏は暑すぎたり、冬は寒すぎたりということがあったりします。
夏だとどうしても二階建ての二階部分というような、屋根に近い部屋が暑くなります。
また、マンションの中層階などで屋根に近いというわけでもない場合でも、部屋の上部のロフトが寝室になっていると暑くて暑くて寝られないということも多かったりします。
部屋の中だけでも熱い空気というのは上に行くので、冷房の冷たい空気も行き届きにくくなり、どうしても暑くなりがちなのです。
また、逆に冬でも何らかの理由で寝室が底冷えし、眠れないという場合もあったりします。
そういったことから、季節に応じて寝る場所を変えている人も意外と多かったりするのです。
こういった場合でもリビングで寝れるようになっているとフレキシブルに対応でき大変便利だったりします。
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ソファベッドでリビングをフレキシブルに使う
ここまででリビングで寝れることのメリットを3つ紹介してきましたが、つまり、ソファベッド一台があることで、部屋がフレキシブルに使えるようになるということなのです。
例えば昔の日本の庶民の暮らしでは、一つの部屋がリビングにもダイニングにもベッドルームにもなっていたりしました。
現代でもワンルームの部屋では、同じような使い方がされていたりします。
そういった柔軟さは昔でなくてもワンルームでなくてももちろん可能なのです。
日々の生活の中で不測の事態が多分にあるということ、それ自体は予測できます。
それに柔軟に十分に対応しようという時、ソファベッドがあると大変便利なのです。
ぜひ皆さんの生活の中にも取り入れていただけたらと思います。
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